子供に人気の習い事「ピアノ」 の効果、費用、いい先生の見分け方

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子供に人気の習い事「ピアノ」
その費用や、習うことによる効果、いい先生の見分け方などについてまとめてみました!

ちなみに書き手である私の「兄と姉」は幼児期にピアノを習ってます。兄弟なのでその後どうなったか?ももちろんわかります。(大したことにはなってないけど 笑)

私はピアノは習いませんでしたが、独学でギター、ベース、ドラムができるようになったので大学生時代はバンド活動なんかもしてました。
そうしたアマチュア音楽活動をしてきた経験もいれつつ、書いていきます!

ピアノは何歳から始める?

3歳あたりが始めどきと言えます。

ピアノ教室は0歳~1歳から通えるところが多いですが、鍵盤に触れることはなく、音楽に合わせて体を動かすリトミック的内容です。ピアノに触れられるのは3~4歳から。

音楽活動をする上で便利な「絶対音感」という能力はおおむね6歳ぐらいまでは身につける事ができます。そのことをふまえると余裕をもって3歳あたりが始めどきと言えます。

※絶対音感とは?

ざっくりいうと音だけを聞いて、それが「ド」の音なのか「レ」の音なのかがわかる音感。無くても大丈夫だけどあると音楽活動にとても便利な能力です!

絶対音感を身につける専門の教室もありますけど、小さいころ(3~4歳)からピアノを習っていればだいたい身に付きます。私の姉も近所のヤマハのピアノ教室に通っていただけですが、無事身についてます。

ピアノを習うのにかかる費用

ピアノ教室の月謝相場は6,000円~9,000円

発表会は年1~2回あって
費用相場は10,000円~15,000円
衣装は10,000円以内で一式揃います。

年間費用総額を計算すると
82,000円~138,000円になります。

子供用の衣装は安くて可愛いデザインが多いので、お子さんが女の子なら見ているだけで楽しいです

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練習用ピアノの購入は必須

ピアノは家での練習も欠かせません。そのため家庭練習用のピアノを購入する必要があります。
その費用が20万(そこそこ程度のいい中古)~高級機種新品100万くらいです。
高いですよね・・・。

電子ピアノ・キーボードだと
数万~30万円くらいです。

キーボードでもいいやつになると鍵盤が木製になり本物に近いタッチが再現されている・・とはカタログに書いてあるんですが、やはりピアノを習っている人からすると全くタッチが違うようです

参考
Yahoo知恵袋:ピアノという習い事の不公平感について


ベストアンサーに電子ピアノと生ピアノの違いについて、ピアノ講師の方が解説されてます。

・・・あとピアノの世界で上を目指すなら「生徒の方がいろいろ気をつかなわくちゃいけない」というちょっとめんどくさそうだけどリアルな一面もわかります。

もし実家に弾いてないピアノがあるならそれを持ってくるか、もしくは売って新しいピアノの購入代金にあてるという方法もあります(*゚∀゚)

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ピアノを習うメリットは?

ピアノを習うメリットには

  • 音楽的感性が身につく
  • 手、耳、目を同時に使うので脳の発達にいい
  • 基礎が身につけば将来にわたってピアノが楽しめる(曲を演奏したり、アレンジしたり)

といったメリットがあります。

ピアノが楽しめる というメリットは大きいと思う

趣味程度であってもピアノを習得しておけばストレス解消にピアノを弾くこともできますし、軽音楽に興味があればキーボーディストとしてバンド活動なんかもできます。

キーボーディストは貴重な存在で、プレイヤーとしても貴重ですが、ピアノ習ってた人はたいてい耳コピも上手なのでバンド内で頼りにされるシーンがよくあります。

※耳コピとは
音楽を耳で聴いてコピーすること。

またイマドキは自分のピアノ演奏を録画してyoutubeやニコニコ動画にアップしてみんなに見てもらう、なんて楽しみ方もあります。

なので「ピアノ教室通いを強制されすぎてピアノをキライになった!」というような人以外は人生が豊かになる趣味なのは間違いないと思います♪
まあ私の兄がそのパターンなんですが・・

プロも目指せるが・・

プロへの道がひらけてるのがピアノ。ただしプロのピニストでも年収はあまり高くなく、一握りのトップレベルでも年収1000万超えるか超えないかレベルです。

プロのピアニストになるためには多額のお金がかかります。
「プロになるために投じる時間、お金」と「その上で十分な稼ぎを得られるようになる確立の低さ」を考えると割のいい職業とは言えません。

芸術ジャンルじゃありませんが、会計士、薬剤師、弁護士、行政書士などの士業の方がよっぽと(資格を取るのに)投じたお金や時間に対するリターンが大きいです。

そういった事情もあり大抵の場合はプロ志望ではなく「子供の頃の習い事の1つ」としてピアノを習う方が多いです。

継続と上達には家庭環境が大事

「お子様おけいこごと事情」という本の中にある記述には

~~~~~~~~~~~~~~~~

「ピアノを辞める子は上達しない子
上達しない子は家で練習しない子

~~~~~~~~~~~~~~~~
という旨の記述があります。(バッサリだw)

家で子供がピアノを練習するようになるには親のフォローが必要不可欠。
なので子供がピアノ教室に通う場合、親が家でも練習につきあい、うまく行けば喜んであげるような配慮をしてあげられるといいですね♪

音楽の才能は遺伝する

ちなみに音楽の才能は遺伝によるものが大きいと最近明らかになっています。
一説には「音楽の才能は遺伝が9割」とも言われています

参考ページ
http://netgeek.biz/archives/99094

参考図書

遺伝が重要なのか?
それとも家庭環境が重要なのか?

は諸説あるでしょうが、よく考えてみれば遺伝も家庭環境も両方そのまま子供に引き継がれます。つまりあっさり言ってしまうと

親のどちらかが音楽家や音楽関係者なら、子供も音楽の才能を持ってる可能性が高い

と言えます。

有名な演奏者や作曲家の親もまた演奏者であったりすることが多いです。

あのバッハは有名音楽家の「家系」です。
有名ロックバンド、ワンオクのボーカルtakaのお父さんは森進一ですw

ここまで極端な例でなくとも、母親が音楽やっていたとか、音楽よく聴くとか、カラオケ好きとか、そういう感じなら子供も音楽好きな性質をうけついでいる可能性は高いです。

いい先生の見分け方

いい先生の見分けかたはこちらのサイトで漫画でサクッとわかりやすく学べます

https://yakb.net/man/263.html

最初にピアノを習う先生は
「有名な音楽家」の先生がいいか?
「ビシバシ厳しく教える」がいいか?
「ほんわか優しく教える人」がいいか?

答えは・・・「ほんわか優しく教える人」が最初の先生にはベストです(・∀・)b

ピアノを習っていた私の兄弟その後

まず私含めて兄弟全員音楽関係の仕事にはついてません 笑

姉は時たまピアノを弾くこともあります。音楽はよく聞きます。ダンスも好きです。

兄は小学校でピアノをやめて以来まったくピアノを弾いてません。(キライになったw)。音楽はよく聞きます。カラオケは好きなようです。

私は文中で書いたとおり、学生時代にガッツリ音楽活動してました。大人になってからもたまに楽しんでます。音楽は聞きまくりです。

ということでピアノを趣味の中心にしてる人間は1人もいませんが、音楽を楽しむ気持ちは全員持ってます。

重要部分のまとめ

・ピアノを始めるのに適した年齢は3歳前後

・ピアノの月謝相場は6,000~9,000円。家庭用練習ピアノは中古20万円~高額の新品100万くらい。

・その他にかかる費用は年1~2回ある発表会で、その費用相場は10,000~15,000円。衣装は子供なら1万円以内で揃う。(年間費用総額は82,000円~138,000円)

・ピアノを習うメリットは「音楽的感性が身に付く」「脳の発達にいい」「基礎が身につけば将来にわたってピアノを楽しめる」といったものがある。

・最初に通うピアノ教室の先生は「ほんわか優しく教えてくれる先生」がベスト。

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